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WealtNavi (ウェルスナビ)の口コミ・評判を徹底解説|気になるポイントごとに紹介します!

WealtNavi (ウェルスナビ)の口コミ・評判

皆さんはロボアドバイザーサービスをご存知でしょうか?

アメリカで流行し、日本ではここ数年で利用者が増加しています。

今回は日本でも預かり資産・運用者数が日本最大級であるロボアドバイザーであるWealthNavi(以下「ウェルスナビ」という。)を紹介します。

ウェルスナビの特徴は以下のとおりです。

  • 預かり資産・運用者数が日本最大級であるロボアドバイザーサービス(2019年1月に預かり資産が1200億円を突破)
  • 「長期割」があり、長期での資産運用に適している

そもそもみなさんにとってロボアドバイザーを選ぶ際、気になるポイントは何でしょうか?

実際にウェルスナビを利用しているユーザーの感想が多かったのが以下のポイントです。

WealtNavi (ウェルスナビ)を使う前に気になるポイントを解説

WealtNavi (ウェルスナビ)を使う前に気になるポイント

ではウェルスナビについて見ていきましょう。

そもそもみなさんはロボアドバイザーを選ぶ際に気になるポイントは何でしょうか?

実際にウェルスナビを利用しているユーザーの口コミや私が実際にサービスを使ってみた感想は

  • 使いやすさ
  • 安全性・信頼性
  • 手数料
  • 投資アルゴリズム
  • 最低投資金額

ユーザーにとっては安心して簡単に取引できるポイントが重要に思われます。

以下でそれらの点を説明したいと思います。

今回は、「ウェルスナビ」の競合サービスである「楽ラップ」も比較しながら、各項目を説明していきます。

①使いやすさは?

まずは使いやすさについて説明していきます。

使いやすさとしては専用アプリが出ているかどうかもポイントの1つになります。

専用アプリがあれば、手軽に自分の資産を確認出来ます。

ウェルスナビは専用アプリをiOS・Androidともに提供しています。

https://twitter.com/wwwln_nlwww/status/990759607696998400

ウェルスナビのアプリの使いやすさには定評があるようですね。

一方楽ラップはどうなのでしょうか?

楽ラップは専用アプリがありません。提供元の楽天証券では株式投資やFX投資などで「i SPEED」というアプリがありますが、ロボアドバイザーに対応したアプリは無いようです。

【まとめ】ウェルスナビには専用アプリがあり手軽に使うことができる

②安全性・信頼性について

会社の倒産リスクがないことや資産の管理などの安全性・信頼性は取引するにあたってとても重要なポイントです。

ウェルスナビでは以下のようなセキュリティー管理をしています。

  • 二段階認証によるアカウント保護
  • すべての情報や通信を暗号化
  • 分散管理・投資者保護基金による資産の保全

お客様に安心してもらうための資産を守る仕組みを整えているようです。詳細はこちら

また、倒産した際には1,000万円まで補償をしてくれるようです。

万が一、ウェルスナビ社が破綻し、さらに分別管理に不備があった場合でも、返還できないお客様の資産について日本投資者保護基金が1,000万円まで補償を行います。
引用:ウェルスナビ公式サイト

1,000万円以内で資産運用している方にはきちんと補償が返ってきますが、1,000万円以上預ける場合には注意が必要です。

一方、楽ラップはどうでしょうか?

楽ラップを提供している楽天証券では以下のようなセキュリティーの対策をしています。

  • ウェブサイトの信頼性向上
  • なりすましメール防止
  • ID・パスワード読み取り防止
  • 不正ログインの把握
  • 不正出金のロック・出金時の通知
  • マイナンバー管理体制

※詳細情報は楽天証券サイトをご覧ください。

楽天証券はネット取引において日本最大級の証券会社です。

また、倒産した際にはどのような補償があるのでしょうか?

証券会社は、お客様からお預かりした有価証券や預り金については「顧客資産」として、証券会社自身の資産と区別して保管することが義務付けられています(これを顧客資産の「分別管理」といいます)。
証券会社が分別管理をしっかり行っていれば、万一破綻した際でも、お客様の有価証券や金銭はお客様に返還されます。
楽天証券では、従前より法令に従い、お客様の大切な資産を安全確実に保管・管理しています。
引用:楽天証券公式サイト

楽天証券でもほぼ同額の資産は戻ってくるようです。倒産の可能性は低いとは思いますが。

ウェルスナビも楽ラップもお客様の資産を預けるので、安全性・信頼性には力を入れていると思います。

【まとめ】ウェルスナビの安全性・信頼性の根拠は公式サイトで公開されている

③手数料は高い?

楽ラップの手数料は他と比べてどうなのでしょう。ここではウェルスナビ以外のロボアドサービスとも比較していきましょう。

【比較】他のロボアドバイザーの手数料は?(2019年2月現在)

サービス名 運用手数料
ウェルスナビ 1%(税抜き)
THEO 1%(税抜き)
楽ラップ 0.702%(税込み)
クロエ 0.88%(税抜き)
マネラップ 0.648%(税抜き)

ウェルスナビの手数料は1%とロボアドバイザーサービスと比較して平均的な割合となっています。

平均的な手数料の代わりに、大きな特徴として「長期割」があります

ロボアドバイザーの手数料は年に1回手数料が引かれます。

例えば100万円で運用している場合は基本的に1年で1万円前後の手数料が引かれます。

先程、特徴として挙げた長期割は手数料が年率最大0.9%まで割引されるキャンペーンのことで、これを使えば6ヶ月ごとに手数料が下がっていきます(下記の図参考)
長期割|ロボアドバイザーならWealthNavi(ウェルスナビ)

ロボアドバイザーを使用しての長期運用にはもってこいのサービスですね!

一方楽ラップではどうなのでしょう?

手数料は0.702%と低めに設定されているようですね。

また楽ラップには「固定報酬型」と「成功報酬型」の2種類の手数料プログラムがあります。

楽ラップの手数料

これは独自のサービスですね。

ウェルスナビ、楽ラップともに独自サービスを行っていますが、上記の通り楽ラップのほうが手数料に関しては低く設定されているようです。

【まとめ】ウェルスナビの手数料は他ロボアドバイザーサービスより若干割高。長期保有すると手数料が割引されるプランもある

④投資アルゴリズムはどうなっているの?

皆さんは投資アルゴリズムが何かご存知ですか?

アルゴリズム取引
コンピューターシステムが株価や出来高などに応じて、自動的に株式売買注文のタイミングや数量を決めて注文を繰り返す取引のこと。具体的には、自らの取引によって株価が乱高下しないように売買注文を分散したり、また株価が割安と判断したタイミングで自動的に買い注文を出したりする。利用については、投資家が発注時に証券会社が提供する複数の執行ストラテジー(アルゴリズム)から、自分に合うものを選択する方法が一般的である。
引用:野村證券公式サイト

アルゴリズム取引について引用してきましたが、このアルゴリズム(自動で取引する仕組み)はロボアドバイザーごとに違います。

ではウェルスナビの投資アルゴリズムについて説明していきましょう。

ウェルスナビでは、1990年にノーベル賞を受賞したハリー・マーコビッツ氏の「ポートフォリオ理論」などに基づいて独自のアルゴリズムで資産運用しています。

これまでは一部の富裕層や機関投資家など、特別な層だけのものでしたがウェルスナビではテクノロジーの力で誰でも世界水準の資産運用が出来るようになったと公式サイトには記載されています。

またウェルスナビではホワイトペーパーを公開しています。ロボアドバイザーサービスで投資アルゴリズムを公開している会社は多くないので、透明性が非常に高いと言えます。

一方楽ラップはどうなのでしょうか?

楽ラップでは世界的資産運用会社の「マーサー・インベストメンツ」からアドバイスを受けて、資産分配を決定しています。

すなわち、世界的企業と協業で投資を行っているということです。

マーサー・インベストメント・ソリューションズ株式会社について
マーサーは40 年以上にわたり約24 か国において、年金、保険会社、富裕層、財団、慈善団体、銀行など様々な投資家に、資産運用コンサルティングおよびソリューションを提供する世界的なリーディングカンパニーであり、グループ全体で2,000 億米ドル超*の運用受託資産を運用しています。マーサー・インベストメント・ソリューションズ株式会社は、マーサーの日本における資産運用会社であり、グローバルで培われた運用機関・戦略のリサーチやキャピタル・マーケットの知的資本を活用し、伝統資産、オルタナティブ投資など多岐にわたるアセットクラスにおいて、シングル及びマルチアセットの幅広い運用ソリューションをご提供しています。*2017930日時点
引用:https://wrap.rakuten-sec.co.jp/pdf/investment-dvisor.pdf

ウェルスナビも楽ラップも投資アルゴリズムに関して力を入れています。ウェルスナビは透明性が高いと言えそうです。

【まとめ】ウェルスナビの投資アルゴリズムはホワイトペーパーを公開しており透明性が高い

⑤最低投資金額はいくらなの?

ロボアドバイザーを始める上で最低投資金額も気になるのではないでしょうか?

ウェルスナビでは10万円から始めることが出来ます!どのロボアドバイザーサービスも10万円から投資が始められる会社が多いです。

資金が10万円もないのであればTHEO(テオ)であれば1万円からスタート出来るのでオススメです!

一方楽ラップも10万円から資産運用を始められます。

【まとめ】ウェルスナビの最低投資金額は10万円と平均的

⑥確定申告は必要?

利益が出た場合には確定申告が気になってきますよね。

Twitterでも不安に思っている方がいます。

ウェルスナビでは源泉徴収ありの特定口座で口座開設すれば確定申告をしなくても良いという方法があります。

源泉徴収ありの特定口座は、

確定申告の作業が大変

確定申告の方法がわからない

という方にはぜひおすすめです!

【まとめ】

ウェエルスナビを利用した場合、源泉徴収ありの特定口座で口座を開設すれば確定申告の手間が減る

⑦運用益はホントに出る?

ウェルスナビでは独自の運用実績を公開しております。

1992年1月から2017年1月までの過去シミュレーションを行っており、その間資産は2.4倍に成長し、1年あたりのリターンは6%という結果が出ています。

25年間というかなりの時間を費やした結果ですが、本来理想の資産運用期間はこれくらいになるのではないでしょうか?

またウェルスナビでは「CEO柴山の資産運用」という名目で運用実績を公開しています。

こちらもプラスのリターンとなっていますが、積立投資と長期保有が肝となってきそうですね。

この方はウェルスナビと楽ラップともに同じ初期投資で始めたようですが、楽ラップのほうが好成績のようです。

では運用益について楽ラップの公式サイトを見ていきましょう。

この方はウェルスナビと楽ラップともに同じ初期投資で始めたようですが、楽ラップのほうが優勢だそうです。

ではウェルスナビの運用益について公式サイトを見ていきましょう。

今回の数字は、「62.43%」です。
これは、2018年5月30日時点で楽ラップをご契約いただいているお客様のうち、パフォーマンスがプラスの方の割合です。
楽ラップは2016年7月の運用開始から約2年が経過しましたが、その間株式市場は上昇し、円安も進行したため、運用期間としては非常にいい時を過ごしたといえます。
実際、2017年12月末時点では、約98%のお客様がプラスのリターンとなっていました。
しかし、ご存知の通り2018年2月以降、米国の長期金利が上昇したことや、米国の保護貿易色が強まったことなど不透明感が高まったことで、株式市場は軟調に推移しました。しかし足元では、米朝首脳会談の開催等明るいニュースもあり、株式市場は緩やかながら回復基調といえます。
こうした環境下、6割以上のお客様が依然プラスのリターンとなっていることは、楽ラップの運用方針(長期的な見通しに基づく分散投資)が機能した結果といえるのではないでしょうか?
引用:https://wrap.rakuten-sec.co.jp/pdf/investment-dvisor.pdf

公式サイトによると楽ラップのユーザーの6割がプラスのようです。

株式は変動がありますので、一概にどちらが有利とは言えませんが、楽ラップの方が運用実績は良いようです。

【まとめ】運用益を出しているユーザーも一定数いる

⑧解約はしにくい?

解約に時間がかかるのは嫌ですよね。

ウェルスナビではお客様サポートで解約の旨を伝えるだけで、数日後に解約の手続きの書類が郵送され、それを記載の上返送することで解約が出来るようです。

現金化は3営業日前後かかるようです。

一方楽ラップでも解約の手続きは比較的簡単で、手元にお金が戻ってくるのは10日前後のようです。楽天証券のサイトから解約申し込みできるようです。

注意点として、運用開始から2ヶ月は解約できないようです。

両者を比較すると特に変わったことはなく、どちらも簡単に解約できるようです。

【まとめ】ウェルスナビでの解約は手続きが簡単

Twitterでの口コミ・評判について

ここからはTwitterでの口コミや評判をまとめてみました。

ユーザーからのウェルスナビについての様々な意見を聞いてみましょう。

1:使いやすさについて

ウェルスナビには専用アプリがありますが、ロボアドバイザーサービスの中でも使いやすいと評判。

初心者の方には使いやすいアプリとなっています。

2:手数料について

運用手数料は毎年引き落とされます。

資産運用経験者の方にはロボアドバイザーの手数料が1%というのはとても高いようです。

確かに100万円で運用していて毎年1万円手数料で引かれるのは痛いですよね。

しかし、Twitterにはむしろ安いという意見もあります。

資産運用未経験の人には自動で資産運用を行ってくれるのに1%しか取らないなんてありがたいという人も多いようです。

3:安全性・信頼性について

ウェルスナビを運営しているのは2015年に信頼された「ウェルスナビ株式会社」です。

ウェルスナビ株式会社関連の記事は比較的多く出ていますので、検索してみて下さい。

ウェルスナビの2015年4月の創業からの調達額は総額で107億円になっており、SMBCベンチャーキャピタルや三菱UFJキャピタル、みずほキャピタルなどから出資を受けています。金融機関から厚い支援を受けています。

4:投資アルゴリズムについて

ウェルスナビの投資アルゴリズムは1990年から使用されているポートフォリオ理論を参考にAIが資産運用しているそうです。

このツイートのように楽ラップなどは世界的企業と協業して独自のアルゴリズムで投資していますが、ウェルスナビでは古くからある理論を元にアルゴリズムを構築しているので面白いです。

2017年時点ではウェルスナビのみがロボットアドバイザーサービスの中で唯一ホワイトペーパーを公開していました(現在は複数社公開している)

透明性を全面に打ち出そうとする戦略を感じ取ることが出来ますね。

【まとめ】WealtNavi (ウェルスナビ)での資産運用

【まとめ】WealtNavi (ウェルスナビ)での資産運用

いかがだったでしょうか?

今回は皆さんの気になるポイントを徹底解説しました!

ウェルスナビをまとめると…

使いやすいアプリがあるので投資初心者にも分かりやすいサービス

ということになりそうです。

是非ご参考にして下さい!